会計事務所の活用方法
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面倒な記帳は原則としてまかせられます。
(3)記帳代行の依頼をすること
1.「記帳代行」とは納税者に代わって、会計事務所が記帳を引受けることです。
2.「伝票」だけは原則として代行できません。
会計事務所は、「伝票」以外のすべての記帳代行が許されます。
つまり、納税者は、「伝票」だけ記帳すれば、その他はすべて会計事務所に代行させることができます。
3.「最も効果的な会計事務所の活用」は納税者が行える定型的かつ日常業務に重要な記帳は、なるべく自分で行うことです。
そして、自分では行えないことや、指導・助言を中心に活用すれば、同一の費用で大きな成果が得られます。
4.「元帳の記帳」は、直接的な価値はありません。元帳だけでは直接経営の役に立ちません。必ず試算表を毎月入手して、経営の内容を知ることが大切です。試算表をどのように活用するか御相談下さい。
<要点>
1.記帳は何か月も溜めずに、原則として毎月行うこと。
2.「試算表」の送付を受け、経営の資料として活用すること。
3.経営に役立つ、できるだけ多くの資料の提供を受けること。

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